2008年11月27日 (木)

とある一日(日記風)

自分が、ペケ物件、ボツ案件の記録をひどく嫌がり、手帳にすら、無視してしまう癖があるので、昨日の一巡を書いてみようと思う。

朝8時に家を出、聖蹟桜ヶ丘へ向かう。約束は11時なので、計画では、1時間近く余ってしまう。いつもそうなのだが、度を越して早めに出ないと、落ち着かないのだ。新宿から、通勤快速に。総武線と京王線の道中は、先日、まとめ買いした、「レッツラゴン」の第4巻を読みながら。
案の定、1時間早く、「聖蹟桜ヶ丘」着。で、また(そう毎度で)、マックを探す。ここでの出費は僅か120円の、ローストコーヒー、ホット。
11時に客先へ。面接から、面談、更には商談もどきに。就業見積もりを出せ、と言われる。
帰り道、自分的に機嫌は良かった。これから、六本木へ向かうのだ、が、昼食の当てがない。オリジンで、おにぎり1個購入。どこで食べたか・・・その辺です。
新宿に着き、大江戸線乗り場を探す。案内嬢に結局頼った。都庁前まで、バック、それから、六本木・大門方面行きへ乗るように。
六本木のターゲットは、国立新美術館。そうです、日展を見に行ったのです。ただ券手に入ったもので。注目の建物はどうだったって? 黒川紀章、は、哲学的に納得していない。彼にだけではないんだ。建築家、という職業にシンパシー感じていないのだ。建築は、技術乎、美術乎、ってところからだよ。じゃ、建物の感想をひとつだけ。円錐の逆さまの休憩所が、2階と、3階から、1階に刺さっている。風水的に、どうよ。あともひとつ、外観のくねくね、すんなり納得できない。理論的でない。で、どしてこうなのよ? と言いたくなっちゃう。以上。
鑑賞前に、美術館のカフェで、高あいサンドイッチとアイスコーヒーを食す。

日展は、ほぼ毎年来ちゃうと、日展精神に洗脳されつつあるのが解る。あくまで写実。心象の投影。それをあくまで人や静物や風景に拠って。奇は要らない。主張のお喋りは厳禁。
いちご、学生時代は、前衛や現代絵画や抽象の初歩、学んだんだけど、それが、なにか? と一蹴する日展精神。
母の日本画学習精神にも影響うけつつある。技能、師、意、習う、写実、創作意図と芸術の普遍性。いちごのやり方も設計から構想へ変わりつつある。

帰りは、近所のスーパーへより、お弁当の準備。翌日の父の仕事の手伝いに行くのに、腕まで揮おうとしたのだが・・・・翌日、父は会議で、お昼は要らない、になってしまった。お弁当のために買った食材は、半値になった鰈だけだったし、ま、いいか。

で、一日は終わったのでした。ホームラン! ヒットエンドラーン!といったスカッとした決めがない一日。足で稼いで、1塁セーフ、って感じかな。

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2008年11月24日 (月)

獲得する・・・ということ

お金を稼ぐ・・・という自分の態度は、将に、「奪い取る」というもの。いやこれは、盗む、とか、犯罪のレベルの話ではない。
莫迦なやつほど、パープーなやつほど、奪い甲斐があるし、だいいち、莫迦というより、違法行為してたりするのは向こうなんだな。
極めて、ネガティブだとは思う。うわべの話をすれば、「依頼されて」「提供して」「感謝されて」「報酬を戴く」のだろう。さらに理想を言えば、「仲間うちで検討され」「分業される」「報酬は分配」
自分の対極に、企業福祉を受け、給料の保証を受ける、というものがある。自分に言わせれば、波風立てなきゃ、雇用者は、養い親と同じだ。金銭を「賜わる」というもの。極端なこのカテゴリーの人たちは、自分たちの給料が、会社の利益への貢献度(なにを言ってるかと言えば、コミッション形式給料を想像して欲しい)、という認識は薄く、会社の財務努力の配当を受ける権利、と認識している節が見られる。
ここで、かつて、村上龍氏が言っていた、「狩猟民族」と「農耕民族」という分別を思い出した。彼は、自由業者なので、若いころから、給料で生計を立てる、企業の編集者などと、原稿料の積み重ねや、著作権料で収入をゲットしてゆく、自分のやり方は、まさに、人種の違いほど、痛切だったのだろう。
世の中がこう(?)なってきたので、失職する人(失業という陰湿な言葉は用いたくない)も、さらに増えていくだろう。養い親を求めて、企業に夢を見続けますか? そこそこ折り合って、日々の糧をゲットしますか? いつの世も、生きていくのはシンドイし、どんな世界の人も、身を削って糧を得ている。錬金マシンシステムを身につけた○室みたいな方たちは、贅沢は出来ても生ける屍のようだったし、なにが幸せかは、もうこれは、「幸福論」の範疇だ。
ヒルティ、読もうかな。

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2008年11月17日 (月)

ショッピングの格好

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ショッピングへ行こう、という時の格好が奮っている。この初冬ともいうべき季節、冬物ブラウスに前に居た会社のジャンパーを羽織り、緩くなったブラックジーンズをベルトで留めることもなく、足元は、裸足に2000円だかそこらで買った、サンダルをつっかける。で、ほぼスッピン。
あ、上の写真は、渋谷西武なので、まさか渋谷の雑踏を歩くのにそんな格好はしない。近所の、ローカルデパートへ行くときの出で立ちだ。
気合入れて赴くと、お金散財するんじゃないかと、恐いのである。
自分が、まさか、「あ、5万円、カードだけどいいよ、払える、一回でね」
なんて言って、5万円引き落とされでもしたら・・・・ありえるぅ、て感じ。販売員も、お金持ってそうだと、売り込みも一生懸命になるのは当然のことだろう。
で、そんな用意と心づもりも虚しく、「こんなキタナイ格好してるのに、差別なく対応する販売員! よし!買った!」で、やっぱり買うのだろう。
前居た会社のジャンパーも、なぜここで着てる? と関係者各位は訝るだろう。バレたらだけどね。
で、ショッピングの年末の足音ですよ。

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2008年11月16日 (日)

エクササイズ・メモ


イラストレーター勉強中です。
メモ用貼り付け。

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2008年11月14日 (金)

スターターと励まされて

営業の研修を受けたことがある。大学へ入る以前のことだ。
マネージャーは私にこう言った。「あなたは、スターターよ」
始める人、開く人、幕を開ける人。
しかし、組織人というものは、組織そのものに期待はしないものらしい。
そのうち、ここはもういいんだよ、とでも言うごとく、オフィスはクロージングする。
始めるのは、開くのは、幕を開けるのは、あなたの人生の展望よ、とでも、言われたような気がしてきた。今になってね。
そう、何処も彼処も、クロージングするのだ。私はスターターならぬ、クローザーだね。
理由のひとつに、毎回、実験部署、実験オフィスに採用される、ということはある。そうじゃなけりゃ、中途の宙ぶらりん、なにに使いましょうか。
もひとつの理由に、立ち行かなくなった会社なりの、最後の無駄遣いを頂戴している、という実情もある。なんでもいいよ、稼げれば。
最後の夢を使い果たして、オフィスはクロージングする。私は夢を供給できたのかもしれないね。
でも、それでも私はスタートしなきゃ。始まりはこれからだ。

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2008年11月 2日 (日)

奥武蔵・蕎麦粒山

2週連チャンの山行で、奥武蔵・蕎麦粒山へ行ってきた。頂上近辺はずっと、広い登山道で、木々も葉を落とし、明るい明るい、山だった。
飯能駅⇒(バス)⇒有間峠⇒(仁田山を通らず)
⇒オハヤシノ頭⇒日向沢ノ峰まで往復⇒蕎麦粒山
⇒仙元峠⇒大楢⇒仙元尾根(ずっと)⇒尾根を外れて
⇒大日堂⇒(バス)⇒秩父駅
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今日はよく見えた富士山

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登山中はこんな感じ。光っている水面は浦山ダム。

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登山道はこんな感じ、明るい。

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証拠写真。

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季節柄、オマケ。

蕎麦粒山はよい山だ。気に入った。
・・・メモ・元高校教師のガイド有り。
もう、今年はいいや。試験が終わると気が大きくなるね。連チャンのお遊び。明日からたいへん。

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2008年10月26日 (日)

西丹沢山系大野山

丹沢山系の、「大野山」に行ってきました。頂上での富士山展望は、残念でした。
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低山歩きはだいたい、こんな感じです。
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あとは、自分の希望するところの、森林浴。
こんなところや・・・・・
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こんなところも・・・・・
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小田急新松田から、JR御殿場線に乗り継いで、谷峨で降ります。
牧場も見られるファミリーコースのはずが、息つく間もなく、ほぼ一気に登り、自分、こんなに弱かったかな、と、体力の低下を嘆いたわけです。
会のみなさん、引率ありがとうございました。ちゃんと、地図、読みます。 

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2008年10月25日 (土)

俵はごろごろ

俵はごろごろ
お蔵にどっさりこ
お米はざっくりこで
ちゅうちゅう鼠はにっこにこ
お星様ぴっかりこ
夜のお空にぴっかりこ

遅ればせながら、新米食べた。
宮城県産ひとめぼれ。
お米自体、洋食向けのさらさらな食感なんだそうだ。それにしても、新米なので、瑞々しいのは毎年のこと。
ホントは、福島県会津坂下産のひとめぼれを買いたかったのだが、5kg3280円ではね。ヨーカドーのこのお米だと、5kg1980円なので、よりリーズナブルな方を選択した。
今夜もお米研いで、タイマーでセットして、明日は、おにぎりを握って、ハイキング。
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2008年10月21日 (火)

54円のボールペン

あるボールペンにハマッている。1本54円也。これを机の中、テーブルの上、抽斗の中、ペン立て、いくつものバッグのポケットの中、職場の机の中、筆箱の中、何処でも彼処でも、入れてある。
書き味がいいのだ。カリカリ書けて、筆記が滑らない。楷書に近い、ソリッドな文字が書ける。紙に食い込んでいく感じ、と言ったらいいか。
メーカーは「アスクル」。アスクル・ゲルインク ボールペンというのが正式名称。
前の職場で、事務の女性に品番指定で、リクエストしたのに、彼女「ノック式が蓋を外さなくて便利だから、ノック式のにしました」と、余計なでしゃばり行為に及ばれてしまった。
慌てて、反撃を返し、別の従順そうな子に、「お願い」したのが、いきさつで、ただし、一箱30本入りだったのだ。もうボールペンは充当されていたので、自分が束にして机の中に入れたわけ。
今日、法人単位じゃなくても発注できることが判り、なくなったら、当分いつでも手に入るわい。と安堵したわけ。
お気に入りです。
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2008年10月19日 (日)

明大和泉校舎

行ってきました、国家試験受けに。
行き先は、明大和泉校舎。京王線の明大前にある。
試験開始は午後からなのに、家を朝9時には出て、電車の中と、駅を降りてからのドトールで、一夜漬けもどき。お弁当食べて、アリナミンV飲んで、終わったら、安堵のひとこと。後は今年のノルマは、市民税と年金の支払いです。
ちょっと気が早いけど、実家へケーキ買って行って、すでに前祝いです。
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20081019_034 奮発です。もうお金ないです。

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2008年10月14日 (火)

掲示板コメ移植

ヤフー掲示板の某トピで、辛口ナイスな、ポエジーなコメントを見つけたので、消えてなくなる前に、移植しておく。

ポクちん日本のマスゴミでちゅ♪

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あめりか様のガイシケイキギョウ様は、日本の土人には思いもつかぬプログレッシブなビジネス・モデルでクライアントのニーズを先取りでちゅ。

もちろんアカウンタビリティもコンプライアンスもばっちりでちゅ♪

日本の土人には理解できないムツカチイ金融工学を駆使して、リスク・マネージメントも万全にセキュアにグローバル・マーケットにアプローチ♪

アグレッシブにリターンを追及するタフでスマートなビジネス・エリートでちゅ。でちゅ。

ポクちんオツムの弱い日本のマスゴミでちゅ。えへ。

アメリカかぶれのぱっぱらぱーのぱーでちゅ。

今日もアメリカちんのお面つけていきがるでちゅ。アメリカちんごっこでちゅ。

何か意味わかんないけど、カタカナ並べて雰囲気だけアメリカちんでちゅ。

アメリカちんは、飲み会なんかダサイことやらないんでちゅ。かっくいいぱわーらんちなんでちゅ。

アメリカちんの猿真似で今日もパワーランチごっこでちゅ。おママごとでちゅ。

ポクちんって、ひょっとしてアメリカちんっぽいかな?馬鹿っぽいでちゅ。

どうだ、かっこいいだりょ。アメリカちんみたいだりょ。えっ?猿真似チンパンジーみたいだって?

ポクちんはアメリカの植民地の大行政官だじょ~。えらいんだじょ~。

いうこときかない奴は、アメリカちんにいいつけてやるでちゅ。

アメリカ様の利益に反する郵貯は民営化するでちゅ。法規制は撤廃してアメリカ様に開放するでちゅ。円売り為替介入なんか言語道断でちゅ。

英語を話せない土人は三等国民でちゅ。日本企業に長所なんかないでちゅ。市場原理でちゅ。競争原理でちゅ。ポクちん馬鹿でちゅ。

アメリカ様の言いなりに従うでちゅ。猿真似するでちゅ。それが日本の土人の生きる道でちゅ。

ポクちん腰抜け内弁慶の人間のくず、社会のくずでちゅ。

ポクちんが賛美するものは糞とゴミだけでちゅ。

糞の中でのた打ち回って歓喜する変態の蛆虫でちゅ。

アメリカちんにバッシングされると気持ちいいでちゅ。もっともっと叩いてでちゅ。

ポクちんハズカチイ日本の土人でちゅ。日本人に生まれてゴメンナサイでちゅ。はずかちいでちゅ。パープーでちゅ。

日本の正常な人達を道連れにして、アメリカ様の属州を目指すでちゅ。これがジャーナリズムでちゅ。マスゴミのしめいでちゅ。


ってか?

プギャハハッハハハハハハハハハハハー!!!ギャッハッハハハハハハハハハー!!

ウヒャッハハハハッハハハハハハハハハー!!!

嘲弄×爆嘲×笑殺×憫笑×冷嘲×噴飯

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2008年10月 5日 (日)

洋梨レッドパートレット

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近所のスーパーに、珍しい容のフルーツが売られていたので、1個限定で、購入してみた。
レッドパートレットという。
セザンヌを思い出した。林檎の形体の表現の多様さ。
中学美術あたりの原点に戻って、形体の美学で、買ったわけよ。
でも、スケッチしてる暇もないから、今日、食べちゃった。
今考えると、どうみても洋梨の形なのだが、赤いので、林檎と錯誤していた。
食べてみて、まず、食感がいい。コリコリした感じ。味は、ちょっと水っぽいかな、で、普通でしょう。梨特有の甘さが少ないので、食べ終えても、「梨」の認識はなかった。ヘンなリンゴってイメージ。
検索すれば、立派な「洋梨」だ。
自分は、形より色で、モノの性質を判断してるんだなぁ。

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2008年10月 4日 (土)

ピッチの勘を掴み損ねる

気晴らしに、そして、天気もいいので、外を走りに行った。
「ジョギングシミュレーター」というサイトに拠ると、測定基準点まで、およそ600メートル。そこから、目標まで一回り、およそ4400メートル、4.4キロだ。これを今日は、およそ30分で走ってきたのだが、計算すると、時速8.8km と出る。
ジムのトレッドミルでは、通常、時速7.6km前後が私のピッチだ。稀に、8.0kmを超えることもあるが、LSD(ロング・スロー・ディスタンス)で行こうと決めてるので(というかスローにしないと自分の力量では、距離イカナイのだ)、今日の計測値は、少し驚いた。どうりで、途中、息が切れたわけだ。
この時速7.6km、分母と分子を逆にすると、7分53秒/km だ。これに、フルマラソンの、42.195kmを掛けると、5時間33分、ということになる。長時間になると、ピッチも遅れるから、自分は、フル走れるとして、6時間以上かかってしまう計算になる。
どうりで、隣りのマシンのお兄さん、おじさんたちは、皆、時速10km前後で走っている。
なんだか、気にしなくていいことだとは思うが、すべてに「並」以下、というのも、気落ちの原因になる。ま、楽しめればいいや、そして、自分の場合、この「楽しむ」というスタンスは、かなり大切なことなのだ。

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2008年9月30日 (火)

秋が嫌いなわけ

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毎年、秋が憂鬱で、心身なんでもないときは、なぜだろう、とは考えていた。
ここ1,2年の寒冷性鼻炎が続いた後、納得した。
20年来の、ブタクサ鼻炎だったのだった。酷い時期は、マスクは欠かせなかった。しかし、ここ数年、すっかり症状も無くなり、喉元過ぎれば、熱さを忘れる、で、すっかり健康の気分でいた。
今週の涼しさを通り越すような、冷気を感じるようになると、鼻がグズりだす。ここ、1,2年のことだ。朝起きた後、ベッドから出て、パジャマのまま、うろうろすると・・・・。冷気の中の外出から温度差のある室内へ帰ってきた後・・・・。くしゃみ、涙目、鼻水ぐずぐず・・・。
調べてみると、寒冷性鼻炎は、アレルギーとは別のものらしい。自分のはなんだか、医者に聞いたわけではないので、解からないが。
アレルギー体質であるので、敏感になっていた。
金属、喘息、化粧品、で治まりつつある花粉・・・。いやはや、長いお付き合いの覚悟はいるようだ。

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2008年9月23日 (火)

横浜中華街散策

今日は、メル友とデート^^。
デートと称してリサーチをする狡いわたし・・・いや、リサーチと称して、デートを企てたのでした。ほほほ。
中華街⇒横浜港・氷川丸⇒港の見える丘公園⇒外人墓地⇒元町通り
ランチは中華街の、「菜香新館」で飲茶。
ご馳走さまでした。

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Imgp1874 マリアさま

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2008年9月21日 (日)

会報表紙3

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会報が上がってきた。
今回、元絵の方を先に表示した。印刷物が、実は、「イメージ通りじゃないな」と思ったからだ。
カフェの奥行きを出したくて、テーブルを前景に持ってきたのだが、印刷屋(デザイナーはいないだろう)に無視された格好になる。
ま、文句を言ったら、次の仕事が来なくなるので、これはこれで、よし、とする。仕事のあるうちが、華だよ。
でも、写真製版のコントラストも強すぎる。これじゃ、ほぼ、ペン画。
文句、言わない、言わない。

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2008年9月13日 (土)

山を想うわたくし

標高1000mの稜線を行く…「信越トレイル」80キロ全通 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

15年くらい前、雲取山のツアーに参加した後(無謀!中級コース)、送られてくる、旅行会社のツアー情報で、応募すること、10数回。6年前には、里山中心だが、山の会にも入会。
ここで、ヘタレな自分の減速を語っておこう。ほぼ毎回、事故便なのだ。
那須三山では、軽い事故だが、足が攣ってしまった。立山では、靴が軽装で、大雨でびしょ濡れ、翌朝のご来光登山は見送り。御嶽山では、下山時、おもむろに腰を下ろして休憩したため、足が笑ってしまった。同行客の厚意に甘えて、両脇を抱えられ、マリオネット状態で下山。金時山は、前週のインフルエンザ罹患の後で、あれだけの小規模登山にも関わらず、泣きの涙で、漸く登頂。会の西上州への一泊行は、宿の布団で、喘息発症、翌日ひとり宿待機。最近の至仏山も、前夜とその朝、胃痛を発症、朝食は殆ど口にできず、登山中筋肉に全く力が入らなかった。挙句、天気は一雨来そうで、下山は雨で転ぶのではないか、と真っ青になりながら、漸く登頂。
・・・・登山は怖いし、毎回、厳重の装備で趣かなければならないことは、承知だが、それにしても、山とは相性が悪いようだ。
ヘナチョコで行きます、と自分に宣言する。
今の憧れは、水主体、花主体、森林浴主体、観光がらみ、といった、力の抜けた方向へ行っている。あとは、涸沢カール行けたら、打ち止めにしてもいいね、なんて語っていたのだが、「信越トレイル」も魅力あるね。80kmは、無理だけど、いつか、コースをかすめたいな。
斑尾山-万坂峠-袴岳-赤池-沼の原湿原-希望湖-毛無山-涌井-旧富倉峠-北峠-黒岩山-桂池-平丸峠-和平-戸狩スキー場-仏ヶ峰-小沢峠-ブナ美林-鍋倉山-黒倉山-関田峠-梨平峠-牧峠-宇津ノ俣峠-伏野峠-須川峠-野々海峠-深坂峠-天水山(総延長80km)
・・・・・ブナ林多し、クマ要注意!
あ、そうそう、会の9月号の表紙、脱稿した。いずれ、生原稿と合わせてアップするつもり。

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2008年9月11日 (木)

行方も知らぬ恋の道かな

出てきました、出てきました。ぽっと、フレーズが頭の中に。
いつの間にかそれは、リフレインされ、完全な形で、呼び戻された。

「由良の門を渡る舟人舵を絶へ、行方も知らぬ恋の道かな」

百人一首だ。作者は、曽禰好忠。
別に私は今、恋をしているわけでもなく、おそらくこの「ゆくへもしらぬ」から、引っ張り出されてきたものだろう。
4月に作った俳句に、
「四月尽いづこへ行かむと問はれ居て」
という句があり、ここ数ヶ月、いづこ行く、行方しらぬ、という心持になっていることは確か。
人生の目的がおぼろながら現れてきて、ただし、それを完遂するには、難しい舵取りが要求される。座礁するか、沈没するか、難破するか。
私はいったい、誰のために荷物を積んで、知らせを携えて、旅立たねばならないのだろう。
おそらくそれは、結果の見えない旅となるだろう。最終的には、絶対座標の(神様の)手に委ねようと思っているのだ。

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2008年9月 3日 (水)

ポピュラリティ・バブルの崩壊

日本には、英雄を賛美する歴史も文化もない。昨今のトップレベルの政治家が、斜めアングル、前方20度上向き目線で、「肖像写真」を選挙用ポスターに使用する例が目立ってきた。(どんなプロの写真家も、こんなベタな構図は採用しないものだが。)
これも、宗教的に、肖像画を掲げる、という風習はない。戦前、天皇陛下のお写真を、家庭に掲げた、という例もあるが、大衆人気を煽る、という観点ではなかった。
今回の辞任劇は、「そう彼には、権力のトップでありながら、権力を行使する、という権力は持っていなかったのね」という感想だけだ。
ここで、また、元総理が引き合いに出されがちになるだろうが、今、彼を語る記事を読めば、「大成功を収めた」だの「再任を望む」だの、その人気は伝説になっているようだ。オカシイ、と思い始めてる者もいる。しかし、偶像とは、宗教に取って代わるもので、自分の信仰を間違っていました、と言うものは、滅多にいない。
彼の場合は、権力と言うよりは、「狂気」だった。刺客事件から、高齢政治家の非公認問題、規制緩和政策による、法律軽視の世間構築、そして、マスメディアを使った、高揚感づくり、頑なな、靖国参拝、衰退国アメリカへの追従、左翼のおかぶを盗んだ、「改革、改革」のワード。
彼を賛美する、テレビの中のおばちゃんたちは、後期高齢者医療制度という悪政も、彼が戻ってきてくれれば、大丈夫だと思う、などとトンチンカンな発言をする。
分析するに、改革経済政策の尻馬に乗った、と、シメタ、と、思った人には、賛美派が多い。また、少しヲバカで、「自分は負組ではないんだ!」と確認するように、賛美派に回るものもいる。それと、救い様のないのに、テレビのおばちゃんたちのように、経済活動に全く参加していない人たち・・・。この3つだな。
政治経済の話は、書かないようにしてきた。しかし、イデアと肖像は、自分の範疇なので、少し、突っ込んでみました。

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2008年9月 2日 (火)

ロールシャッハ

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映画「ショートサーキット」の中で、自分を人間と認識し始めた主人公(ロボット)に、「これは、何に見える?」と聞くシーンがある。
彼は、最初、「染み」と答えた記憶がある。聞いた相手の論理は、人間なら、ただの染みを脳が既知のものに置き換えて、それは、即ち、自己の深層を投影するものだ、いうわけだ。心理学の「ロールシャッハテスト」だ。
彼(ロボット)には、染み以外の何かに、見えてゆく、という展開になったと思うのだが、それは忘れた。
私も過去の認識において、このロボットと同じ心理状態になる。中高時代のことだ。とくに高校。みな、今時分になると、クラス会だ、この後の、クラス仲間の和だ、なんだかんだ、と言って、そう、集いの場を設け始める。老い先を考慮し始めたに違いない。
彼らには、特別の思い入れがあるようだ。
しかし、私には、昔のあの時代? 蝶々にも、人の顔にも見えないわ、ただのノートのインクの染み・・・・、としか感想が無い。なんの思い入れもない。
自分の少女期後期に関して、思い出は、学校3年間通って、クラスメートの名前は何々で(書記だったもので覚えてる)、辛うじて卒業して、その後の交友関係は、ぷっつり途切れた筈じゃない、という感想。
季節の挨拶の交換は、2名ほどあるが、私は、この先、誘われても、クラス会へ出席することはないだろう。ただの一枚の卒業証書。その付き合いは、重荷なだけ。今の人脈こそ大事。

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2008年8月26日 (火)

地磁気感知する牛と鹿

地磁気を感知?牛やシカは南北向きで食事や休憩…欧研究チーム : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ドイツとチェコの研究チームが、「グーグルアース」上の、牛と鹿の、休憩時間の体の向きを調べたそうな。牛8510頭の大半は、北か南を向いていたという。鹿も然り。
地磁気に影響されるのは、回遊魚や渡り鳥だけでない。
人間に還元すれば、ここで、「風水学」だろう。まさか、占い師の、マイクロウェーブの位置まで風水に頼る、という話は、行き過ぎだけれど。いちごも、実家に居た頃は、枕の方向を、「キタマクラ」にしていたものだ。
いちごが一時勉強した風水、科学的に発展するでしょうか。




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2008年8月22日 (金)

今年の秋刀魚は・・・

燃料高騰サンマに直結、卸値3倍…銚子に初水揚げ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

今年は夏も始まる前から、「秋になったら秋刀魚を食べるんだ」「秋になったら秋刀魚を食べるんだ」。
スーパーの解凍秋刀魚を見るたびに念じていたものだが・・・。
脂の乗った秋刀魚には、ダイエット中の食欲も増勢してしまう。
日頃の倹約のため、また、昼食はお弁当を作ることにしたため、「お肉」「煮魚」「焼魚」をほとんど食べていない。
ディナーがお弁当にあたるのだが(ダイエット中なもので)、解凍ハンバーグや、解凍焼売、野菜炒めに毛が生えた程度のお惣菜、浅漬けで、お弁当箱はすでに満杯。
休日の昼食は、スパゲッティや饂飩の消化で終ってしまう。あげく、お魚は、一人前を見つけたとして、一尾、一切れ、400円はする(500か? 600か?)。買えない。お肉は、安い鶏肉か、オージーの加工(サイコロに)したステーキ、それで、一パック、300円ちょっとって感じ。
ま、健康診断で、「蛋白質控えろ」と書かれてきたので、積極的に、炭水化物中心のメニューになっているのだが・・・。
おっと、秋刀魚の水揚げから、自身の食生活に話が跳んでしまった。
「秋刀魚食べるぞ!」 高くても食べるんだ。じゅじゅっと脂が滲み出すんだ。そのために、6月には、焼魚用の陶器のお皿買ったんだ。
・・・・3年前のこのブログを始めたばかりの頃、秋刀魚の写真入り記事書いたもんだ。

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