思考回路のハチャメチャ
女性を相手にしての「仕事」となると、
みな、意識が、「飛んで」しまうのだろうか。
前の、見込客で、(これは大きく見込み違いだったのだが)、
わたしの提案、試作、次々ボツにしつつ、
次に、依頼をしてくるのだ。
で、その依頼は? と詳しく聞こうとすると、
あと5日で、デザインして、工事計画して、工事してくれ、
というものだったりする。
支離滅裂でしょ。
そして、まず、デザインが採用に至らないと、金は払えない。
工事が終わらないと、金は払えない。
と、真顔で言う。
まず、ボツにした、断った、時点で関係は終わる、という常識が解らない。
それから、契約書もしくは発注書・請書を交わさないで、仕事の依頼ができる
と思っている。
そして、動いてもらうのだが、それは、成功報酬だ、という。
動いてもらうって、こっちは、職人に動いてもらうのだ。(見積もり、資材手配)
金もらえない、と言って、職人が動くわけなかろうに。
女性だから、というより、私だから、かな、とも思ったが、
女性と言うカテゴリーにして正解だろう。
世の中、いかに、人に好かれて、丸く回して行くかが、生命線なのに、
そして、それが、世の中の「普通の」評価であるのに、
「世の中を教えてあげたんだよ」
「苛めてあげたんだよ」
「プレッシャーかけてあげたんだよ」
「仲間外れにしてあげたんだよ」
と、後年、笑顔で向かってくる敵さんもいる。
「友達ではないけど、ちょっかい出すため、1年に1回、年賀状出そう・
これは、たった1年に1回だから、なにも無いことと同じなんだよ・
拒絶もできないんだよ」
嫌いだ、悪意を抱いた、時点で、もう友達ではないのだから、
関係は終わっている、ということが解らない。
善意のひとが好かれて、活動するひとが評価されて、
目的があるから組織ができて、経済関係が仕事である、
という、当たり前の評価が、出来ないひとが多いこと。














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